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臨床検査科

臨床検査科の業務

スタッフ(2015.4現在) 臨床検査技師 37名
パート臨床検査技師 12名

臨床検査は、大きくふたつの部門に分けられます。

検体検査 患者さんから採取された検査物(血液、尿、便、痰等)より、肝臓、心臓、腎臓、血液などの状態や感染症の有無(梅毒、肝炎ウィルス、HIV等)、病原菌の検索、腫瘍細胞の有無等の検査をしています。
生体検査 患者さんに直接接して、身体から発生する情報を記録、または身体内部を画像にして検査します(呼吸機能、心電図、脳波、超音波、脈波等)。

中央採血室では、検査に必要な血液を臨床検査技師が採血をしています。 採血された血液や提出された尿は直ちに検査を始め、その日に結果を聞くことができます(迅速検査)。

また予防医学(健診センター)、生殖医療補助技術(体外受精関連)、造血幹細胞移植関連検査等や、糖尿病検査指導、感染対策、針さし事故防止、喘息教室、呼吸器リハビリテーション等のチーム医療にも積極的に関わっています。

認定血液検査技師、感染制御認定臨床微生物検査技師、日本糖尿病療養指導士、尿沈渣検査士、細胞検査士、国際細胞検査士、超音波検査士、睡眠医療認定検査技師、医療情報技師、体外受精コーディネーターなどの様々な認定資格を有します。 当院は救命救急センターを併設しており、毎日多くの救急患者さんが来院されますので、緊急検査は24時間体制で行っています。

臨床検査科のご紹介

臨床検査科は8つの部署から構成されています。

臨床検査科 中央採血室 血液検査 一般検査 生化・免疫検査
緊急検査 細菌検査 生理検査 心臓血管超音波検査

中央採血室

中央採血室は、診療棟2階(内科真向かい)に設置されており、臨床検査技師が、1日450~500名の患者さんからの採血を業務としています。

中央採血室の詳細はこちらをご覧ください

血液検査

血液検査には血球算定,血液像,血液凝固・線溶検査や,精密検査として骨髄像検査などがあります。血液検査室で実施している検査には,生化学検査と同様に病態把握に不可欠で一般的な検査項目も多く含まれています。

血液検査の詳細はこちらをご覧ください

一般検査

尿、糞便、穿刺液などを材料として、その性状や成分量を分析します。 また、糖尿病検査(血糖、尿糖、グリコヘモグロビン)および血液ガス分析も実施しています。

一般検査の詳細はこちらをご覧ください

生化・免疫検査

各検査項目を組み合わせて疾患の診断や経過を観察します。 主に自動分析装置を用いて測定します。

生化・免疫検査の詳細はこちらをご覧ください

緊急検査

当院は第三次救急医療体制を敷いており、救命救急センターを併設しています。臨床検査科においても緊急検査は24時間の勤務体制を整えています。

緊急検査の詳細はこちらをご覧ください

細菌検査

痛みや高熱などの症状や画像診断による感染症の疑いのある疾患に対して、痰・尿・便・膿・血液・体液などのあらゆる検体を用いて、炎症原因菌名を調べその菌に効果のある薬を見つけます。

細菌検査の詳細はこちらをご覧ください

生理検査

心臓、血管、肺、脳、神経などの生理的反応や機能を調べます。

生理検査の詳細はこちらをご覧ください

心臓血管超音波検査

超音波は人体に害がない領域の音波です。この超音波は、人の体を透過するので体内の構造をリアルタイムに把握することが可能であり、ドップラー効果(例えば、救急車がこちらに向かってくるときと、遠ざかっていくときに聞こえるサイレンの音は聞こえ方が違います。

心臓血管超音波検査の詳細はこちらをご覧ください

病棟検査技師

血液ガス測定機器管理、外来も含めSMBGの機器取り扱い説明を含む糖尿病指導、PSGなどを行っています。

 

小牧市民病院

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