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外来化学療法室

外来化学療法室とは

 

抗がん剤による治療(化学療法といいます)は新規薬剤の登場などにより、治療成績が格段に向上しています。特に合併症や副作用を抑える薬(支持薬といいます)も進歩し、より安全に投与することが可能となってきました。必ずしも入院して治療を受ける必要がなくなり、通院しながらの治療(自宅での生活を送りながらがん治療を受けること)を受けて頂けるよう開設されました。

外来化学療法室は平成15年4月に外来2階で9床から稼働を始めましたが、年々通院で化学療法を受けられる患者さんも増え、平成19年11月に3階へ移動し15床(リクライニングチェアー12床とベッド3床)へ増床しました。
現在では約年間6000件の化学療法を行っています。


外来化学療法室では化学療法センター長(医師)をはじめ、がん化学療法看護認定看護師や専任の看護師・事務にて対応しています。
初めて外来で化学療法を受けられる方には、見学に来ていただき、パンフレットを用いて説明を行っており、できるだけ不安のないように努めています。

小牧市民病院

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