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救急科

科の特徴

 救急科は、救命救急センター長が救急専従医として勤務し、救急外来や救命救急センターICUで重症患者の診療を行っています。平日時間内の救急外来には名古屋大学救急・集中治療部から派遣された若手救急医が非常勤の専従医として詰め、研修医を指導しながら救急車やウォークインで受診する多数の救急患者の診療を行っています。平日時間内は2~3名の研修医が、救急外来受診患者のファーストタッチを行っています。研修医たちは救急診療の主体となって、例えば内科的には風邪から心肺停止まで、外科的には指の切り傷から多発外傷まで、あるいは乳児から高齢者までとあらゆる分野のあらゆる年齢層の救急疾患に対応できるように、救急診療の基礎から応用まで細かい指導を受けながら技量を磨いています。診療科が決定した場合や各診療科のサポートが必要な場合は、各科専門医へ連絡すれば迅速なバックアップが得られます。平成26年度からドクターカーの運用を始め、「攻めの救急医療」へ踏み出しました。
 当院は、古くからの救命救急センターとして、地域の救急医療の中核病院として実績を積んでまいりました。また救急医療は当院の伝統でもあり、その体制は充実しています。その充実した環境で、救急に強い医師の養成をスローガンに、考える救急を実践してまいりました。それは診察をおろそかにせず、患者をよく診るという態度を重視し、ひとりひとりの患者に真剣に向き合って、自分の技量を磨くことを目標として日々研鑽に励むことです。この伝統をこれからも受け継ぎ、真に実力のある若手医師を育てることによって、救急医療の「最後の砦」としての役目を果たして行きたいと考えています。

ドクターカー



 

 市民などからの119番通報を受けた尾張中北消防指令センターの要請により、救出までに時間がかかる傷病者や重篤な傷病者に対して、いち早く救命治療を開始するため医師・看護師などが乗り込み、救急現場へ出動します。
出動範囲は主に小牧市内です。医師・看護師が現場や救急車内で治療を開始するとともに小牧市民病院へ搬送します。ただし、傷病者の容態などによっては、他院に搬送する場合があります。

ドクターカーは、救急現場までサイレンを鳴らして緊急走行をしますので、道をお譲り下さいますようお願いします。

 

ドクターカーの流れ

  1. 市民などからの119番通報
  2. 消防署の救急車が出動
  3. 尾張中北消防指令センター
  4. ドクターカーの出動

 

ドクターカーのフロー


ドクターカーQ&A

Q1 ドクターカーの運行時間は?
A1 平日の午前9時から午後5時までの時間帯です。

Q2 ドクターカーは救急車のように呼べますか?
A2 ドクターカーは直接呼ぶことはできません。尾張中北消防指令センターの指令により運行します。

Q3 ドクターカーには誰が乗るのですか?
A3 医師、看護師などが乗車します。患者さんがドクターカーに乗ることはありません。

Q4 ドクターカーを利用した場合、費用はかかりますか?
A4 救急現場や救急車内で行った医療行為については医療費がかかり、その一部が患者さんの負担となります。

Q5 搬送される医療機関はどこですか?
A5 小牧市民病院に搬送しますが、患者さんの容態や搬送時間などを考慮し、他病院へ搬送する場合があります。

 

 

医師紹介

小牧市民病院

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