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糖尿病・内分泌内科

科の特徴

〇糖尿病について

糖尿病は放置すると、知らない間に合併症が進行して、失明や透析、足壊疽などをきたしてしまうことがあります。実際にこのような病気を発症してしまった患者さんからは「話には聞いてはいましたが、わたし自身がこんな風になるとは正直、思ってもいなかったです。本当に、後悔後に立たずですね。」とお話しされることもあります。
一方、食事や運動や薬剤で良好な血糖管理ができていれば、合併症を十分に予防できることも示されています。しかしながら、食事、運動療法の管理には本人の意志と、家族や医療スタッフの支援が必要になります。そこで、当科では患者さんの価値観や社会状況を考慮して、その方その方に合った、実現可能な方法での生活習慣の工夫の提案を行うように努めております。また、栄養士や看護師、薬剤師・検査技師・理学療法士と協力して包括的に支援を行っています。

〇入院での加療について

外来での加療で効果が不十分な場合は入院での加療の相談をすることもあります。
およそ7-10日の入院期間で、HbA1cは10%から7%程度への改善が期待できます。

〇糖尿病教室について

糖尿病に興味のある地域の方々を対象に1年に3回、糖尿病教室を実施しております。

〇内分泌疾患について

生体は、視床下部、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎といった内分泌腺から分泌されるホルモンにより体調を整えたり、成長やエネルギー代謝、尿量などの調整を行います。これらのホルモンのバランスが崩れる疾患を、機能検査(血液検査)や画像検査(CT・MRI・超音波・シンチグラム)で診断し治療を進めています。

対象疾患

視床下部下垂体疾患 下垂体機能低下症、プロラクチノーマ、クッシング病、先端巨大症、SIADH、尿崩症など
甲状腺疾患 バセドウ病、亜急性甲状腺炎、橋本病、甲状腺腫瘍など
副甲状腺疾患 原発性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症など
副腎疾患 原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫など
消化器内分泌疾患 インスリノーマ、ガストリノーマ、グルカゴノーマなど

肥満は手術で治る可能性があります。

古くから肥満は万病のもととされています。
小牧市民病院では、全国に先駆けて手術による肥満治療の取組を始めました。
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