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糖尿病・内分泌内科

糖尿病内科

科の特徴

糖尿病は自己管理の病気といわれるように、本人の自覚なくしては血糖のコントロールは困難です。 糖尿病による合併症を予防するには、HbA1cを6.5%以下に維持する必要があり、そのためには薬物療法も必要ですが、食事療法、運動療法が大切です。従って、患者教育が不可欠であり、その場としての糖尿病教室への参加は、その後の血糖コントロールに大きな影響を与えるものと思われます。 当院では現在、医師、看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士による指導のもと糖尿病教室を毎月開催しています。 その他、食事指導は適宜行い、良好な血糖コントロールを目指しています。また、良好な血糖コントロールを維持し合併症を予防するには、早期からインスリン注射を使用する必要があります。病院の体制やまた個々の都合により入院困難な方も多く、外来にてインスリン療法の導入を行っています。

自己血糖測定・インスリン自己注射指導 患者さんの受診日や希望日に看護師が1対1で指導し、達成度に合わせて回数を調整して行っています。
糖尿病教室 通院患者さんを対象に糖尿病の説明および食事指導、薬剤指導、運動指導を行っています。

内分泌内科

科の特徴

生体は、視床下部、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎といった様々な内分泌腺から分泌されるホルモンにより成長・発育、恒常性の維持、エネルギー代謝などの調整がなされています。内分泌内科ではそのようなホルモン産生や機能異常に伴う様々な疾患を各種ホルモン負荷試験等の採血検査やCT・MRI・超音波・シンチグラムといった画像診断を中心にして診断・治療を進めています。

対象疾患

視床下部下垂体疾患 下垂体機能低下症、下垂体腫瘍、プロラクチノーマ、クッシング病、尿崩症、先端巨大症、SIADHなど
甲状腺疾患 バセドウ病、亜急性甲状腺炎、橋本病、甲状腺腫瘍など
副甲状腺疾患 原発性副甲状腺機能亢進症、原発性副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症など
副腎疾患 原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、副腎性器症候群など
消化器内分泌疾患 インスリノーマ、ガストリノーマ、グルカゴノーマなど

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