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輸血科

 小牧市民病院輸血科は、この4月から渡辺輸血科部長の就任と、血液内科病棟に認定輸血看護師1名(武田看護師)が誕生するなど、新たなスタッフでスタートしました。
当院は以前より輸血管理料Ⅰと輸血適正使用管理料を取得し適正使用に努めています。又、全国でもいち早く日本輸血・細胞治療学会のI&Aプログラムにチャレンジし、現在3回目認定施設(写真1)の更新に向けて輸血の質の向上を図っています。更に、輸血認定検査技師制度の研修病院(写真2)として、今年は6名の実習を受け入れ研修教育にも力を入れます。
 輸血科は全自動輸血検査装置AutoVue(写真3)と輸血管理ソフトBTDを、1999年9月に臨床検査科から独立した際に導入し、24時間体制で血液型・不規則抗体検査を実施し機械化により輸血検査の安全性を高めてきました。又、今では当たり前になっているリストバンドを用いた輸血照合業務BTQuery(写真4)を、2000年3月から日本で初めて運用を開始し、その先進的試みは、少人数で数多くの輸血を担う同規模の病院より注目を浴びてきました。


リストバンドを用いた輸血照合システム BTQueryを臨床導入
(写真2)



(写真1)

リストバンドを用いた輸血照合システム BTQueryを臨床導入
(写真4)

リストバンドを用いた輸血照合システム BTQueryを臨床導入
(写真3)

認定輸血検査技師制度問い合わせ先

〒485-8520
愛知県小牧市常普請1-20
小牧市民病院 輸血科
認定輸血検査技師 佐藤 元泰
℡:0568-76-4131 内線2821

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小牧市民病院

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