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南3階病棟

南3階病棟の担当科

担当科 外科・大腸肛門科
病床数 51床

南3階病棟は消化器外科の病棟です。周手術期の患者さんが多くみえますが、化学療法や終末期の患者さんも入院されています。術前、術後の不安や入院生活の不安に対し安心して療養できるよう心がけています。
また、退院に向けての生活指導・退院指導など多職種と関わり不安なく退院できるよう日々行っています。

大腸肛門科について

人工肛門(ストーマ)を造設される方は装具の装着が必要になります。精神的な支えとなれるよう手術前から本人だけでなく家族とも、医師・看護師・皮膚・排泄ケア認定看護師・ET(ストーマ療法士)と協力しあい、手術前・手術後・退院後と継続したかかわりを大切にしています。人工肛門造設したかたの退院後はストーマ外来で対応しています。ストーマ外来では皮膚状況やケアの確認や新しい製品紹介だけではなく、生活での不安や疑問への対応など精神的な支えをする場となっています。

 大腸肛門について



人工肛門・人工膀胱を持った患者さんが年1回集まる会(茶話会)を開催しています。

 この会は患者さんが仲間にあってお互いに頑張ろう、という気持ちになっていただきたいと思い、情報交換の場でありながら楽しめるようにしています。 近年は秋にバスで日帰り旅行を行っており、郡上での食品サンプルつくりや昭和村、なばなの里の散策、デンパークなどへ行きました。医師・看護師などのスタッフも多数参加し、ストーマ造設後はじめて温泉での入浴体験のお手伝いをすることもありました。
茶話会の参加申し込みは夏頃に外来受付でおこなっております。ご家族とともに御参加ください。

 大腸肛門について

小牧市民病院

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