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看護局長メッセージ

 はじめまして。看護局長の林と申します。当院は、尾張北部医療圏を担う救命救急センターを持ち、年間約7000台もの救急搬送を受け入れています。その医療現場では、判断力・調整力・指導力など、チーム医療を推進する看護師としての役割が求められます。目の前で刻々と変化する病状に、臨機応変に対処する根拠に基づく看護実践のみならず、常に進化する医療の知識・技術を得るための自己啓発も欠かせません。

 毎年、多くの新人看護師が、当院で看護師人生をスタートされますが、当然ながら、理想の看護師は一朝一夕にはなり得ません。「患者様に対して、スムーズに対応できない」と、新人看護師が悩むのは毎年のことですが、そのような謙虚な気持ちを抱くことは、実はとても大切なことなのです。むしろ一人前の看護師になるために不可欠な成長ステップの一つであると受けとめています。

 そうした不安に対し、看護局では細やかな教育体制を整え、教育管理師長・病棟師長の下、かつて同様の不安を抱き、それを糧に経験を積んだ先輩看護師たちが真摯にサポートします。また、当院では『人間味豊かな病院』という理念のもとに、患者様やその家族はもちろん、病院職員すべてが大切にされています。スキルアップのための新たな資格取得、専門教育機関での研修など、病院のバックアップ体制も充実しています。

 看護師は、何より人と向き合う職業です。最も大切なことは、患者様の心の辛さを察すること。それを看護ケアで少しでも軽くさせていただくためには、自身の心のあり方も課題となります。様々な芸術、美しいものに感動して豊かな心を育むこと、メールとは違う対面でのコミュニケーションを学ぶことも大切です。それこそ、人として成長するチャンスであり、看護師としての挑戦でもあります。さあ、私たちとともに働き、学び、一緒に楽しく成長していきましょう。

看護局のお仕事

小牧市民病院

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