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The SCOOP! コレが研修現場だ!

the scoop! コレガが研修現場だ!

救急外来をscoop!

 小牧市民病院は尾張北部の救急医療の指定病院になっており、年間7000台を超える救急車を受け入れています。救急の現場では、研修医がファーストタッチをするため、最初の段階から1次から3次救急までの多様な症例を診ることになります。その緊迫した臨床の場で、医師として多くの経験を積むことができます。
 救急医療では、昼間帯は指導医2人と研修医2人、夜間は指導医のもとに研修医2年生が1〜2人、研修医1年生が2人という体制で、研修医がまずファーストタッチをして、それを上級医が指導するというかたちをとっています。平均すると1日200人から300人の患者を診る大変忙しい職場です。

これが救急の現場だ

 また、救急医療では重症患者も多く、その際は各専門医が専門技術や先進技術を使って処置をするところを間近に見るができます。それは医師として大きな経験となるはずです。
 現在、多くの研修教育病院は救急に力を入れています。しかし、小牧市民病院は、ほかの病院に先んじて救命救急センターを取得しています。さらに、救急医療を研修教育の場として重要視してきた長い歴史があります。その意味でも、救急医療は小牧市民病院にとってもっとも誇れる研修の場であり、研修医のみなさんにとっても有益な研修の場となるはずです。

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症例数をscoop!

 症例の数の多さもしかりですが、非常に症例が多様で、なかでも難病・重病が多いという特徴があります。現在、当院は558ベッドで市民病院としては中規模ですが、入院患者の在院数が12.5日前後と県下で最も短いので、700~800ベッドの大病院とほぼ同等の症例があるといえます。
 また、当院は急性期医療が中心となりますから、状態が少し落ち着くと後方病院へ搬送します。そのため、研修の方々は非常に多くの症例を経験することになります。

己に克て

 当院は「まず自分で体験すること」を研修教育の理念としています。そのため、ほかの病院と比べると、研修医自身が率先して診療行為をする機会は多いはずです。当然、研修医がオペに入ることも非常に多いです。
 これが、小牧市民病院で研修をしっかりしていれば他の病院でも絶対にやっていけるという自信がつくといわれるゆえんであり、実際、当院で研修した医師の技術は大変高い評価を得ています。

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指導医をscoop!

 当師には約140名の医師が在籍していますが、約各医師が各学会で積極的に研究成果を発表し、専門医に認定されています。その意味では、当院の指導医の医師としての経験・能力は大変優れています。

全て我々にまかせなさい

 しかし、能力もしかりですが、当院の指導医がスゴイといわれる理由は彼らの気概・情熱にあります。30歳代、40歳代の比較的若い指導医が多いので、仲間意識を持って若い研修医の指導に当たっています。その情熱は研修医のやる気をしっかりと受け止めてくれるはずです。ぜひ彼らの情熱に触れてみてください。きっと、医師としてもっとも大切な心構えを、そこから感じ取れるはずです。

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医療施設をscoop!

 「先端的な医療設備をいち早く導入し、それによって医療技術を向上していきたい」というのは代々の院長の方針であります。
たとえば、放射線照射装置「ガンマナイフ」という機器があります。これは当院が日本で最初に臨床的に実践しました。そのほかにも様々な先端的な機器を率先して導入しています。

設備も最先端。

 また、そうした設備の専門的な技術者・医師の育成にも力を入れているとともに、年間の機器購入にあたっては3億円を超える金額を計上しています。これは一般的な大学医学部よりも大きな金額です。つまり、当院では、十分な予算を組んで先端的な機器の導入に当たっており、研修医の方々が最新設備に関する知識が得られる環境となっています。

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将来のサポートをscoop!

 初期臨床研修期間は2年間ですが、もちろん医師として成長していくためには2年では事足りません。当院では、2年の初期臨床研修を終わった後に、ほぼすべての研修医が、その後の後期専門研修を当院で継続することを求めます。そして、当院もそれを受け入れています。
 当院は研修医を13名公募しています。初期臨床研修が終わった後、13名は専攻医というかたちで3年間、研修を継続します。専攻医の間はさらに各科の専門的な技術研修をすることになりますが、そこでも研修医と同様に多数の症例を経験できます。


 さらに、当院は大学病院と良好な関係にあるため、大学と連絡を取り合いながら、当院の研修を終了後に大学に戻ることもできますし、または、希望する専門医になることも可能であり、そのための協力体制を整えています。
 現在、当院の研修を終えた医師たちが、名古屋大学をはじめ、各病院で指導的な立場になって大活躍しています。そうした現状は、当院のサポート体制が柔軟で、充実していることの一つの証といっていいでしょう。

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小牧市民病院

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