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院長よりご挨拶

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小牧市民病院 院長 谷口 健次

 小牧市民病院は昭和38年に市民病院として発足し、昭和60年から平成8年にかけての五期にわたる病院建築工事と、平成24年の緩和ケア病棟増築工事により現在の形になりました。当院はこれまでに救命救急センター、がん診療連携拠点病院の指定に加え、医療機関群Ⅱ群(大学病院本院に準じた機能を持つ病院)の認定を受けており、尾張北部医療圏の中核病院として、救急医療、がん診療、高次医療を提供することが使命となっています。
 しかし、日々成長・変化する病院の機能に対して、建物の老朽化や狭あい化に起因した医療機能の制約や療養環境の低下が問題になってきました。それらを解消するために、平成28年秋から新病院の建築工事に取り掛かっています。地域の中核病院としてふさわしい高機能な病院、またアメニティーに配慮した利用者に優しい病院となって、平成31年度の早い時期での開院を目指します。開院に向けて新病院の良さを十分に引き出せるよう、病院職員は自らの専門性を高めつつチーム医療を推進し、安全で質の高い医療の提供に努めていきます。工事中、地域の皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 また、今後ますます進展する少子高齢化に備えて、従来の「病院完結型」から「地域完結型」医療への移行が求められています。当院においては、地域での患者さんの生活を視野に入れた急性期医療の提供に努めるとともに、周辺の医療機関との連携を密にして、地域包括ケアシステムの構築に寄与するだけでなく、地域の医療水準の向上にもつなげていきたいと考えています。
 これからも病院の理念のもと、さらに医療の質を上げ、皆様に満足して頂けるような病院を目指すことで、安心で豊かな地域の実現に貢献してまいりますので、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 

平成29年4月

院長 谷口 健次

小牧市民病院

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