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放射線科

科の特徴

放射線科の仕事は、CTやMRI、アイソトープ、超音波などを使用して病気の診断を行う画像診断と、放射線を照射してガンなどの治療を行う放射線治療を行っています。
画像診断では、CT、MRI、アイソトープの各種画像に対して、画像診断報告書を作成し、各科の臨床診断をサポートし、より確実な確定診断に結びつくよう努力しています。
病診連携より紹介患者様に対しては、地域医療連携専用予約枠で、優先的な撮影、画像処理、フィルム印刷またはCD-ROM作成を行い、放射線科医師による報告書作成を行っています。ご依頼いただいた先生方に画像と報告書ができるだけ早く届くように努力しています。
放射線治療では治療計画用CTを撮影し、三次元治療計画により、照射を施行しています。子宮癌の治療の際には、名古屋大学放射線医学教室の協力で、腔内照射にも対応しています。

悪性新生物に対する治療の対応状況はこちらをご覧下さい。

2016年の実績など

画像診断
CT検査 40,827件、 MRI検査 16,080件、 アイソトープ検査 1,977件
(そのうち8~9割の検査に対して、当科が診断報告書を作成)
病診連携 1,775件
(CT検査1,078件、MRI検査 687件、アイソトープ検査10件、
 放射線治療10件)
放射線治療
総件数 279件

根治治療・術後照射・緩和治療
脳・脊髄 33件 前立腺 3件
肺・縦隔 52件 その他 109件
乳腺 40件    
喉頭 13件    
子宮 14件    
食道 15件    

  外来受診担当医表はこちら

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