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精神科

科の特徴

1.かかりやすい外来

最近はずいぶん改善されてきましたが、それでも「精神科」には受診しにくい雰囲気がありますが、 当院の精神科は総合病院の中にあるため、比較的相談しやすい外来であると思います。

2.さまざまな相談、治療

受診内容は、家庭内の悩みから精神病の相談、ごく軽度の悩みから深刻なものまで実にさまざまです。初診の方の主な診断をあげるとうつ病・うつ状態、不安障害(パニック障害を含む)、統合失調症、アルコール依存症、不眠症、人格の問題、心身症など多岐にわたります。精神科の専門病院に比較して、気分が憂うつであるとか不安があるなどのやや軽症の方の割合が多いようです。

3.新患制限

以前は常勤医師が3名いましたが、今は1名となり業務多忙につき新患制限を行っています。ただし、院内他科からの紹介又は病診連携経由の地域の先生からの紹介については随時対応をしています。

4.入院中の精神的ケア

小牧市民病院で精神科以外の他の疾患により入院治療中に、落ち込んだり、不安になったり、あるいは認知症の問題がでたりなど精神的な問題が起こることがあります。このような場合に、主治医と協力して精神的な治療によるサポートを行っています。(コンサルテーション・リエゾン精神医学) 当院には精神科の入院病床が無いため、精神科疾患の入院治療は行っていません。精神科で入院が必要な方については、入院可能な専門病院を紹介しています。


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